HOME 特集 特集コンテンツ:次世代を担う若手の活躍

東北イノアックスペシャル特集

長く安心して働ける職場環境を整備

FEATURE

活躍するチャンスはそこかしこに。
若手の活躍が会社を支える。

確かな品質はそのままに新規事業も積極展開する『株式会社東北イノアック』。
チャレンジ意欲を生かせる職場環境づくりに取り組んでおり、入社1~2年目の若手社員が第一線で活躍している。

PART 01

次代を担う若手社員が第一線で活躍中

メイド・イン・東北を発信する同社では、様々な部門で若手社員が活躍中だ。技術部生産技術課で保冷輸送容器「ネオカルター」「ネオエース」の生産技術を担当しているのは、入社2年目の山崎さん。「見積りをするうえで、使用する材料や、それを作る人件費も考える必要があります。保冷ボックスの生産技術を任されるようになって、原価や利益を考えて仕事をするようになりました。目標は今より利益を上げること。当社はいろいろなことにチャレンジできる会社だと思います」と語る。

技術部生産技術課山崎さん

「物流向け保冷ボックスの見積りから設計・製造手配までを担当しています。言われたことをそのままやるのではなく、自分がどうしたいのかを考えて実行するようにしています」

PART 02

県内では創業時のゴムのイメージが強い同社だが、主力はウレタン。そこで2017年から地域貢献および広報活動の一環として取り組み始めたのが、自治体へのウレタン製品の寄贈だ。主に県市町村のご当地キャラクターをかたどった台所スポンジや顔出しパネル、ペットボトルカバーなどを製作。地域のマラソン大会に給水用スポンジを提供するなど、東北イノアックの名を広めるとともに同社の素材や加工技術への理解を深める活動を進めている。
 このPR活動を担当するのは商品開発を手がける開発技術課。提案から寄贈する製品の図面作成、加工、パッケージのデザインなど全てを担当。3DプリンターやCAMカッティングマシンを導入し、製品開発に臨んでいる。
「ご当地キャラクターのグッズはいろいろ作られていますが、台所用スポンジはあまりないので自治体の方に喜んでいただいています。自分でデザインしたものが製品になるまでの過程を見られることが一番のやりがい。目標はこの世にないものを作ることです」と語る入社1年目の浮津さんは、PR活動の中心メンバーとして活躍中だ。

新規事業開発部開発技術課浮津さん

「自治体へ提供するパネル・スポンジの提案とCAD、加工を行っています。自分がデザインしたものが最終的な形になるまでの過程を見られることにやりがいを感じます」

自動車関連製造課小牛田製造部千葉さん

「自動車部品の製造を担当しています。部品1個につき何秒で取り付けると決まっており、作業スピードは速く、でも品質を落とさず正確に取り付けることを心がけています」

技術部品質保証部笠原さん

「品質保証部は当社から納品する製品の品質に問題がないかを確認する部署です。お客様と話す機会もあり、要点をつかんでわかりやすく伝えることを心がけています」

「新たに取り組んでいる事業に若手社員を積極的に登用しています。社員が提案したことに対して社長の決断とフィードバックのスピードが早く、より良いアドバイスも戻ってくるため、社員も挑戦しやすいと思います。開発に挑戦したい、海外で経験したいなど、どんなことでも構いません。チャレンジ意欲を大切にしています」と採用担当の佐々木さんは語る。
東北から世界へ。モノづくりの醍醐味を味わい、チャレンジできる環境のもとで、自分自身の成長を目指してほしい。

関連ページ

  • リクルート
  • フォーミー
  • イノアックリビング 家庭用製品紹介
  • 会社概要
  • 製品・ソリューション
  • 製品・ソリューション